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除菌剤の使い分けをしましょう

2022.04.15

緩やかな減少が続いていた新型コロナウイルスの新規感染者数は増加傾向に。感染の「第7波」が始まっているのではと言われている昨今、新生活様式にも慣れマスク生活が当たり前になりました。


除菌成分に関しては意識が薄くアルコールで全てを除菌する方が多いのではないでしょうか?


・手指消毒はアルコール

・モノに対する除菌には抗菌作用が持続しモノを傷めないPHMB除菌剤


第三の除菌剤KINTOLはコチラ

時と場所によって除菌剤も使い分けてはいかがでしょうか?

※アルコールの推奨濃度70%以上95%以下


◎ウイルスを減らし感染予防をしましょう

新型コロナウイルスへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れること、または、ウイルスがついた手指で口、鼻や眼の粘膜に触れることで起こります。


このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスは洗い流すことが大切です。さらに、身の回りのモノを消毒することで、手指につくウイルスを減らすことが期待できます。


現在、「消毒」や「除菌」の効果をうたう様々な製品が出回っていますが、目的にあった製品を、正しく選び、正しい方法で使用しましょう。



 【参考情報1 「消毒」と「除菌」について】

「消毒」は、菌やウイルスを無毒化することです。「薬機法」(※1)に基づき、厚生労働大臣が品質・有効性・安全性を確認した「医薬品・医薬部外品」の製品に記されています。


「除菌」は、菌やウイルスの数を減らすことです。「医薬品・医薬部外品」以外の製品に記されることが多いようです。「消毒」の語は使いませんが、実際には細菌やウイルスを無毒化できる製品もあります(一部の洗剤や漂白剤など)。


なお、「医薬品・医薬部外品」の「消毒剤」であっても、それ以外の「除菌剤」であっても、全ての菌やウイルスに効果があるわけではなく、新型コロナウイルスに有効な製品は一部であることに注意が必要です


また、手指など人体に用いる場合は、品質・有効性・人体への安全性が確認された「医薬品・医薬部外品」(「医薬品」「医薬部外品」との表示のあるもの)を使用してください。



※1 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 厚生労働省HPより
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