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一億総活躍社会の実現

2019.04.25


2019年4月1日をもって、働き方改革関連法の適用が開始されました。
一億総活躍社会の実現に向けた法案となり、少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持し、家庭・職場・地域で誰もが活躍できる社会を目指すといった内容となります。
 

現在の日本の人口は
平成30年11月1日現在(確定値)
<総人口> 1億2645万3千人で、 前年同月に比べ減少 ▲26万1千人
15歳未満人口は 1539万9千人で、 前年同月に比べ減少 ▲17万6千人
15~64歳人口は 7545万8千人で、 前年同月に比べ減少 ▲49万1千人
65歳以上人口は 3559万6千人で、 前年同月に比べ増加
40万6千人



2060年には総人口が9000万人を割り込み、高齢化率は40%近い水準になると推計されています。
人口は減少傾向、高齢化の進行が見込まれます。


2025年には、3人に1人が65歳以上に、2060年には2.5人に1人が65歳以上になると推計されています。
若い働き手がどんどん減少していき日本の継続的な経済成長のためには多くの層に労働に積極的に参加してもらい、また、労働生産性を高めて、限られた労働人口を有効にしていく必要があります。


65歳で定年する事なく、国民全員が働いて自分の生活費を自分で稼ぐ社会の実現が、一億総活躍であり、生涯現役、高齢者雇用促進する法案となり、働き続ける事が出来る健康な体を維持していかなければならない時代となっていきます。


実際に健康診断のオプション検査第一位が骨/骨密度検査となりが69%と最も多くなっており身体の基礎となる骨に関する関心が高まっているのも現状です。
骨粗鬆症治療剤の市場も大幅なアップが見込まれており、サプリメントにおいても骨密度に関する商材が増え始めています。


時代の変化に合わせ新たな原料なども開発されておりますのでぜひお問合せ下さい。

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